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抜群のフリー演技も及ばず、0.05の差で惜しくも優勝を逃した鈴木明子 [フィギュアスケート]

NHK的には、万々歳の演出だった。仙台の大学出身の鈴木と当代人気ナンバー1の浅田。浅田のフリー演技を見る限り、鈴木の逆転優勝と思っていたが、そうはならないとことろが、何か運命を感じる。

男子は、本命の高橋を問題とせず、17歳の〝天才〟羽生が圧勝した。男子は代表選考会が最大の試練になりそうだ。


コストナーが4度目の優勝へ向け好発進、2位に〝一押しの美女〟キーラ・コルピ フィギュア欧州選手権 [フィギュアスケート]

写真は、2位につけたフィンランドのキーラ・コルピ(Kiira Korpi)。まだ勝負の行方はわからない。


2011年の日本人選手の活躍を振り返る №2は恋多き安藤美姫だろう [フィギュアスケート]

東京開催だった世界選手権の開催地がモスクワに変更されても、好調さを維持し、2度目の優勝を飾った実力はすごい。モロゾフコーチとのけじめもついたのだろうか。来シーズンは再び、氷上での華麗な演技を魅せてくれるのだろうか。そうなると再び女子フィギュア界の代表争いは熾烈を極めそうである。

空に向かって

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  • 作者: 安藤 美姫
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2010/02/17
  • メディア: 単行本



ワールド・フィギュアスケート 48

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2011/05/21
  • メディア: 大型本



チャンとコストナーが優勝、高橋と鈴木は2位に GPファイナル [フィギュアスケート]

高橋と鈴木とも2位となり、優勝には届かなかった。鈴木明子が脚光を浴びたことはよかった。常に3番目のポジションで取り上げられていたが、消去法とはいえ話題の真ん中にいたことは、これまでなかったこと。更なるアップ、残りは優勝しかないのだが、期待したい。

浅田が女子SP首位、羽生は男子2位発進 ロシア杯 [フィギュアスケート]

今回は浅田の調子がよさそう。ひさしぶりの優勝が見えてきた。グランプリ・ファイナルの出場権も掌中にしそうだ。

【世界フィギュア】安藤がキム・ヨナ抑え2度目の優勝 浅田は6位、村上は8位 [フィギュアスケート]



 キム・ヨナの唯一の弱点は試合感であった。1年のブランクは大きかった。SPではごまかせても、フリーの4分間では、どうにもならなかった。安藤の優勝は順当であった。浅田、村上は調子をシーズン最高までの水準には戻せなかった。油断すると、他国の若手選手に追い越されてしまう。いつまでも安泰というわけには、いかないようだ。さらなる若手選手の台頭が望まれると思った。

◇ 安藤が逆転V 浅田は6位

◇ 実戦離れた影響大きく ジャンプでミスの金ヨナ

【世界フィギュア・女子SP】安藤が2位発進 首位はキム・ヨナ 浅田は7位、村上は10位 [フィギュアスケート]



 首位キム・ヨナとの得点差は、安藤が、0.33、浅田とは7.25、村上で11.05であり、フリーの出来次第で、順位の変動はある。安藤は依然として絶好調であるが、浅田、村上はイマイチであった。他国の若手選手が、伸び伸びと滑って、上位に入ってきた。開催が東京からモスクワへ、スケジュールも約1ヵ月程先送りされた影響はすべての選手が平等であるから、言いわけにはできないだろう。
 さて、フリーの演技で栄冠をつかみ取るのは誰か。

【世界フィギュア】織田がSP2位、高橋3位、小塚6位 [フィギュアスケート]

以下は毎日新聞ニュースより掲載。

世界フィギュア 織田2位、高橋3位、小塚6位 男子SP毎日新聞 4月28日(木)0時55分配信

  【モスクワ芳賀竜也】フィギュアスケートの世界選手権は第3日の27日、当地で男子のショートプログラム(SP)が行われ、昨年のグランプリ(GP)ファイナル優勝のパトリック・チャン(カナダ)が93.02点でトップ通過。日本勢は、初の表彰台をうかがう織田信成(関大大学院)が81.81点で2位、2連覇を目指す高橋大輔(同)は80.25点で3位、昨年の全日本選手権を制した小塚崇彦(トヨタ自動車)は77.62点で6位に入り、全員が28日のフリー進出を決めた。

【写真&特集】日本男子トリオは…世界フィギュア2011

 29日にSPがある女子は、この日も公式練習が行われた。浅田真央(中京大)、安藤美姫(トヨタ自動車)、村上佳菜子(愛知・中京大中京高)の日本勢3人が姿を見せ、バンクーバー冬季五輪金メダリストの金妍児(キム・ヨナ)=韓国=もリンクに立った。

 ○…日本勢で唯一、予選から出場し、本番前に「試運転」は終えていた小塚。冒頭の2連続3回転ジャンプはきれいに決めたものの、続くトリプルアクセル(3回転半)は着氷の際に両手をついてしまい、減点された。「特に悪いところは思い当たらない。余分な力が入ってしまったのかな」と振り返った。トリプルアクセル以外は手堅くまとめ、充実してきた表現力も「審判と目が合って、笑うこともできた」と手応えを感じたが、結果はいまひとつだった。

 ○…高橋の世界選手権2連覇に黄信号がともった。大きなミスなくSPを終えたものの、得点は伸びず今季の自己ベストにも及ばなかった。冒頭の2連続3回転ジャンプは細かいミスを取られ、スピンはすべてレベル3評価で、最高難度の「4」を逃した。見せ場のステップも「つまずきそうになった」とあって、いつもの高評価を得られなかった。「集中していたけど(気持ちが)抜けていた部分があったのかも。完璧ではなかった」と高橋。なぜ気持ちが抜けたのかは、自分でも「分からない」という。トップのチャンとは12・77点差。それでもフリーでは「伸びやかに自分らしく滑りたい」と前向き。前回大会のフリーではチャンに10点近い差をつけただけに、最後の望みを懸ける。


安藤が優勝、浅田2位 フィギュア四大陸 [フィギュアスケート]



 安藤のフリースケーティングの1シーンのショット。毎度お馴染みのアングルである。次は世界選手権、浅田の巻き返しが期待される。この大会も高視聴率を稼ぎだしそうである。世界選手権には村上も出場する。


 
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