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お尻で生体認証、車両盗難の防止にも有用か 形と尻圧で測定? [科学]

生体認証は、指紋、静脈、虹彩、顔、と様々な部位が対象とされてきたが、いよいよお尻ときた。まだ、着用している衣服で多少の誤差がでてしまうそうだが、確かに車両盗難対策には有効だろう。

NASA衛星画像から古代エジプトのピラミッド17基見つかる 世紀の大発見か [科学]



赤外線画像から特定された、古代エジプトの都市タニス(Tanis)の街並み、とあるがイマイチこの小さな写真ではよくわからないが、専門家が特定できているのだから、世紀の大発見なのだろう。さっそく発掘調査に取り掛かるのだろうか。

 

クマの冬眠解明が救命治療のカギ、米研究 [科学]



 「冬眠の不思議」を解明すれば、救命治療に応用できるという、記事である。確かに同じ哺乳動物であるクマには冬眠という活動があるが、人間にはない。この冬眠の解明は、新たな延命のヒントにもつながるかも知れない。まだまだ不思議なことが解明されていない。クマが人間の生活領域に入り込んできた、言い方を替えると、クマの生活領域を侵略して入り込んできた人間がクマ騒動に慌てふためいている姿はマンガである。共存共栄が、絶対に必要である。人間はクマの冬眠の不思議ささえも解明できていないではないか。


 

【大相撲】「7勝」対「8勝」千秋楽の勝率は? 米学者が証明 [科学]



 この記事のポイントは、
>>過去の対戦成績では、7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する勝率は48・7%と5割を少し下回る。ところが、これが千秋楽の対戦になると7勝7敗の力士の8勝6敗の力士に対する勝率は79・6%と大きくはね上がるというのだ。<<

 さらに、
>>前の場所で勝った7勝7敗の力士の勝率は約40%と大幅に落ち込む。この2人の力士が次の次の場所で対戦すると勝率は約50%に戻ると指摘する。<<

 通常の取り組みの勝敗の確率が50%前後の力士が、千秋楽に7勝7敗の場合には、異常に高い勝率を示す事実は何を物語るのか。


 

全部で225体、NYで「人体標本展」 人類も生物の一種 [科学]



これは日本では厚労省がストップをかけた人体標本展なのだろうか。人間も自然界の一生物であるとすれば、特別視する必要もないと思うのだが、いろいろな頭でっかちな思いでで特別視するのだろう。ありのままであるから、隠す必要はないと思う。


 

【米研究】適度な運動で海馬の容積が増加、有酸素運度が有効 [科学]



 筋肉の組成状況と同じだ。年齢に関係なく人間は足を動かすことにより内部組織の活性化を図ることができるようだ。何事も車を使っている方は、ひたすら棺桶に向かってまっしぐらであるから、少しでも時間を遅らせたければ、自分の足を使って有酸素運動をすることだ。


 
 

【フランス】シャンパンの美味しさの秘密は気泡 新年の祝酒はシャンパンだ! [科学]



 おいしさの鍵は、〝気泡〟であった、という。個人的には、風味、のど越しの良さも、美味しさのポイントであると思うのだが、どうだろう。日本酒にも発泡性を加味した商品も売られている。プチプチ感が口の中で感じられて爽やかさを演出しているのかもしれない。
 日本酒もシャンパンも似ていて、原料がブドウと米の違いだけで、製法も似ているようだ。ということは、日本酒も欧米人に受けるはずである。しかし、残念ながらほとんど見かけない。このような文化の輸出が増えることはいいことだと思う。


 

 

クニマス発見に貢献 さかなクンが会見「ギョギョッとうれしい」 陛下のご発言に「幸せ」 [科学]



 陛下の誕生日会見でのクニマス発見についての発言で、一躍時の人となった〝さかなクン〟。その会見を受けての記者会見が、東京海洋大学で行われた。まさに、世紀の大発見の一翼を担った〝さかなクン〟であるが、人柄そのままの会見であったようだ。子供たちに希少生物の大切さを浸透させた効果が絶大であり、本物タレントであることを証明したようだ。それしてもマスの自然種がいるということも始めて知った。すべて養殖された人工ふ化されてものがいるだけかと思っていたが、認識が違った。
 今年は、科学面での話題として、「はやぶさ」と「クニマス」が双璧の話題となった。来年はどのような話題で楽しませてくれるのだろう。


◆ さかなクン会見 全文紹介


 

【ロンドン】小学生のハチの研究、実は大発見 権威ある学術誌に掲載 [科学]



 さすが英国。誰が、どのような人がでなく、あくまで成果を評価する姿勢が素晴らしい。日本であったら、学会そのもが関心も示さないし、無視するだろう。なぜなら、認めてしまうと自分たちの生存領域が脅かされることになるからである。学術誌の載せることができる人たちは、権威ある学歴のある方々、学者先生の独壇場になってしまい、結局のところは研究のための研究、平たく言えば、薬にも毒にもならない論文の山で埋め尽くされているのだろう。
 どのような学歴、学位を持っている人が書いているのではなく、内容がいかに独創性があるかを評価すべきであろう。評価の観点を変えないかぎり、画期的研究は生まれない。この記事は日本の関係者にとって耳が痛いきじであろう。


 

【パリ】欧州で近年増加する大寒波、原因は「温暖化」 独研究 [科学]



 大寒波も猛暑も大豪雨も究極の原因は「温暖化」であろうが、温暖化による高気圧の猛烈化があるようだ。時計の反対回りの気流ということは、今年の夏の日本の猛暑は、太平洋高気圧の中心が日本列島付近まで進出し、南の熱風を列島に吹き込んだと同時に、偏西風の気流がこの高気圧に押されて北寄りのルートをとったようだ。偏西風は、西から東に流れるが、西が問題で、今年は南に下がり、ヒマラヤの越えのインドからの熱風も偏西風により運ばれ、暑さに拍車をかけたようだ。通常では、南太平洋の熱風の温度を下げるもう少し低温の空気を偏西風が運んでくれれば、今年のような猛暑にはならなかったようだ。高気圧と低気圧の気圧差が大きくなると、雲も猛烈に発達し、大雨、豪雨をもたらすことになる。

 
 
 

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