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宮里藍が今季初優勝、LPGAロッテ選手権 [ゴルフ]

トップ10に何度も入りながら、なかなか優勝に手が届かなかった宮里が、今季の初優勝。

パットが絶好調のようだ。今後も活躍しそうな予感がする。


【女子ゴルフ】斉藤愛璃「夢みたい」 ゴルフの壁を突き破った教えがプロ初優勝に [ゴルフ]

ニューヒロイン誕生だ。昨年のプロテストに合格したばかりの22歳が初優勝。「たくさんのお客さんの中でプレーするのが好き」という「目立ちたがり屋」。肝の据わった美人ゴルファーがツアー加わり、益々女子ゴルフ界は盛り上がりそうだ。


藍、15アンダーで逃げ切り今季初優勝!思い出の大会制す [ゴルフ]



藍、15アンダーで逃げ切り今季初優勝!思い出の大会制す

 <エビアン・マスターズ 最終日◇24日◇エビアン・マスターズGC(6,345ヤード・パー72)>

 フランスにあるエビアン・マスターズゴルフクラブで開催された、米国女子ツアー「エビアンマスターズ」の最終日。単独首位でスタートした宮里藍が、この日2つスコアを伸ばしトータル15アンダーでフィニッシュ。2位に2打差をつけて、09年に米ツアー初優勝を達成した思い出の大会で今季初優勝を達成した。

 トータル12アンダーでスタートした宮里は3番でバーディを奪うと、6番、8番とバーディを積み重ね16アンダーでハーフターン。14番でボギーを叩いた時点でステイシー・ルイス(米国)に1打差に迫られたが、その後は粘りのゴルフでスコアを崩さず逃げ切った。宮里はこれで米ツアー通算7勝目。

 その他の日本勢上位では佐伯三貴が3位タイ、宮里美香は9位タイとなっている。

【最終結果】
優勝:宮里藍(-15)
2位:ステイシー・ルイス(-13)
3位T:キム・インキョン(-12)
3位T:アンジェラ・スタンフォード(-12)
3位T:佐伯三貴(-12)
6位T:スーザン・ペターセン(-11)
6位T:モーガン・プレッセル(-11)
6位T:ラン・ホン(-11)
9位T:宮里美香(-10)他2名

17位T:上原彩子(-7)他3名
21位T:不動裕理(-6)他3名
29位T:森田理香子(-4)他2名
36位T:服部真夕(-3)
36位T:飯島茜(-3)他5名
62位T:笠りつ子(+3)
62位T:大山志保(+3)他2名
70位:野村敏京(+10)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

 今シーズンの初優勝はめでたい。通算7勝目、調子がもどったのかな、今後の試合が楽しみだ。

【女子ゴルフ】1日で運使い果した?有村、3万年に1度の快挙 [ゴルフ]

1日で運使い果した?有村、3万年に1度の快挙
読売新聞 7月15日(金)19時22分配信

 ホールインワンとアルバトロスの同一ラウンドでの達成とはすごい。ほんとうに運を使い果たしたかもしれないほどの出来事だ。今日明日のラウンド成績はいかに。


 静岡県裾野市の東名CCで15日に開幕した女子ゴルフのスタンレーレディスで、有村智恵選手(23)が同一ラウンドでアルバトロスとホールインワンの両方を達成した。

 米男子ツアーでは2009年に例があるが、国内では男女を通じ初の快挙となった。

 パーより3打少ない打数のアルバトロスは8番パー5で記録。フェアウエーから残り約190ヤードの2打目がピン手前約5メートルに落ち、そのままカップへ吸い込まれた。16番パー3では「完璧」というショットでホールインワンを達成した。

 過去10年のデータを計算した日本女子プロゴルフ協会によると、二つの離れ業を同一ラウンドで出す確率は約1000万回に1度で、毎日1ラウンド回っても約3万年かかる天文学的な数字。有村選手は「あり得ないことが起きすぎて、1日で運を使い果たしてしまうのじゃないかと、ちょっと怖かった」とおどけた。

最終更新:7月15日(金)19時22分


【マスターズ】松山が通算1アンダー暫定27位でホールアウト、石川は暫定19位 最終R [ゴルフ]



 両人ともすばらしいプレーを見せてくれた。2人ともまだ19歳、まだまだ伸びしろを残している、今後の活躍を大いに期待したい。

【マスターズ】「人生最高」と松山 精度高くチャンス連続 ナイスショット連発! [ゴルフ]

「人生最高」と松山 精度高くチャンス連続
2011.4.10 14:33  産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110410/glf11041014370010-n1.htm

 無名の大学生アマチュアゴルファーがオーガスタで驚くべき活躍を見せている。並みいる世界中のトッププロを相手に3日目の成績は、本当に〝あっ晴れ〟だ。プレー内容も、ほんとに少し運がついていたらトップ争いをするようなプレーの連続で、最終日のプレーが楽しみになってきた。
 それにしても、プロゴルフ界は世代交代が顕著な業界であることが鮮明となった大会となった。優勝争いも21歳のマキロイが、2位に4打差をつけて首位をキープした。
 松山の堂々としたプレーぶりに、日本人選手にありがちな内弁慶的なそぶりが全く見えないことに驚きとともに、政界、経済界ももっと世代交代を促進して若返りをはからないと、日本の再生は夢のまた夢になりそうであり、若者にチャンスを与えるべきである。老害は害のみあって一利もない。震災復興ももっと若い人をヘッドに据えて、新たなビジョンに基づいて活動させるべきである。老人は金の工面だけ考えればいい。
 将来のビジョンは老い先短い老人より、余命の長い若者が真剣に考え進めるべきものである。政治家は60歳以上は引退させよ。

【マスターズ】遼の会見に米メディアも泣いた 前年覇者ミケルソン「尊敬している」 [ゴルフ]



 マスターズに参加の石川遼の記者会見が注目を集めているという。日本人離れした言葉によるメッセージが聞く人の心を揺さぶったようだ。特に東日本大震災への思いと、自らの行動を言葉で表現した内容が、地元マスコミをはじめ、英国でも大きく取り上げられているという。とても19歳の若者の言葉とは思えない、と驚きをもって受け止められている。

 記事の一部は、
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 石川は会見の中で、今季賞金全額を被災地に寄付することを決めた心情を説明しながらゴルフによる復興支援を熱弁。「被災地で冷静に行動する日本人を見て、ボクは日本人であることを誇りに思った。スポーツの持っている力は無限。だからかならず影響を与える。これまで恵まれた生活をしてきた恩返しをしたい」などと語った。
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◆ 石川遼選手は「本物の一流の人物」今季の賞金全額寄付 英紙絶賛

宮里藍6位、賞金女王逃す 米女子ゴルフ、遼は今期3勝目、佐伯は2勝目 [ゴルフ]

【グアダラハラ(メキシコ)共同】米女子ゴルフのロレーナ・オチョア招待は14日、メキシコのグアダラハラCC(パー72)で最終ラウンドを行い、1打差の2位でスタートした宮里藍は6バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算13アンダー、275の6位に終わった。

 宮里藍の今季獲得賞金額は約145万ドル(約1億1900万円)。トップの崔羅蓮(韓国)との差は約36万5千ドルで、残す最終戦(優勝22万5千ドル)での逆転は不可能となった。

 64と伸ばした金寅敬(韓国)が通算19アンダーで今季初優勝、ツアー通算3勝目を挙げた。宮里美香は4バーディー、3ボギーの71で回り通算5アンダーの20位。

2010/11/15 09:53 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111501000101.html

 シーズン前半は調子良かったが、中盤から後半にかけて今一つ調子が上がらなかった。

■ 「これ以上最高な瞬間はない」遼、スイング改造と共に手にした今季3勝目<三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日>◇14日◇太平洋クラブ 御殿場コース(7,246ヤード・パー72)

「石川遼1打速報」で全ストロークを振り返る

 「とにかくこれ以上最高な瞬間はないという感じでした」最後のバーディパットを決めた瞬間、拳を握り締め静かに歓声に酔いしれた。そこに派手なパフォーマンスはなく、ただただ最高の瞬間を味わう石川遼がいただけだ。「三井住友VISA太平洋マスターズ」の最終日、トータル9アンダー首位タイからスタートした石川遼が、最終スコアトータル14アンダーまで伸ばし、欲しかったタイトルで今季3勝目を挙げた。

 首位で迎えた最終日、大歓声に後押しされてスタートした1番はボギー。3番パー5では3打目のバンカーショットをミスして「アーッ!」と声を上げ怒りをあらわにするなど不穏な立ち上がりだった。だが、その空気を一掃したのが1つバーディを取り返して迎えた5番ホールだ。セカンドをピン左10メートルにつけると、マウンドを越える難しいラインをねじ込みバーディを奪取。「良いバーディパットでした。あれが決まって抜け出せた感じがあった。そこから良いプレーが出来てどんどんゴルフに自信を持てるようになっていきました」さらに続くパー5の6番もバーディとし、ここで優勝争いの混戦から一歩リードした。

 良いリズムは改造中で安定感を欠いていたスイングにも好影響をもたらす。トータル11アンダーで迎えた9番。スプーンで放ったティショットは明らかに今までとは違った感覚だった。「今日で一番良いスイングだった。最高なタイミングでインパクトを迎えられました」その手応えを残したままセカンドも1メートルにつけバーディ。そして圧巻は続く10番だ。これまで3日間は刻みを選択してきたホールだが、この日は自信を持ってドライバーをチョイス。「ピンが右だったので左のラフは問題ないと思って思い切り左に振りぬきました」推定330ヤードのビッグドライブを叩き出しバーディを奪うと、11番パー5もバーディを奪い2位との差を一気に引き離した。

 終盤を迎える前に差は開いていたが石川の心に緩みはなかった。「最後は来週につながるようなプレーをしたいと思っていた」11番以降は伸び悩み最終ホールを迎えた時点でブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)に1打差と迫られていたが、最終18番は2オンに成功させるときっちりバーディ。「ティショットで逃げないでよかった。攻めていくことが最終的に貯金につながりましたね」最後は2打差をつけて充実の4日間を締めくくった。

 (続きは・・・・・・
(以上 ゴルフ情報ALBA.Net 11月14日(日)17時56分配信)

 運も味方に、逆転賞金王へ驀進しそうなゴルフであった。

■ 佐伯5バーディー69 涙の3年半ぶり優勝…女子ゴルフ ◆女子プロゴルフツアー 伊藤園レディス最終日(14日、千葉・グレートアイランドC=6599ヤード、パー72) 佐伯三貴(26)=日立アプライアンス=が初日から首位を譲らずに完全Vを決めた。5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算10アンダー。3年前にプレーオフで敗れた大会で涙のリベンジを果たし、07年フジサンケイレディス以来3年半ぶりとなる通算2勝目を挙げた。横峯さくら(24)=エプソン=は7位に終わり、逆転賞金女王へは残り2戦連勝が絶対条件と追い込まれた。

 もう味わえないと一度は覚悟した勝利に、佐伯は涙した。「苦しかった。やっぱり努力は裏切らないって思った」。1メートルのウイニングパットを震える手で押し込んだ。

 連続ボギーと崩れた末にプレーオフで敗れた3年前と同じ2打リードで迎えた17番。3パットのボギーとして悪夢がよみがえったが「今の私は18番をちゃんと攻められる自信があった」。左に切られたピンを狙って池に入れた当時の失敗を生かし、グリーン右にボールを運んで中田を振り切った。

 東北福祉大4年だった07年のフジサンケイレディスでツアー登録112日目での最速V。だがその後は勝利が縁遠く「ゴルフを辞めようとも考えた」という。10月末にはマネジメント事務所の社長で歌手の松山千春から激励されていた。「やりました。お待たせしましたって報告します」長い夜がようやく明けた。

(以上 スポーツ報知 11月15日(月)8時1分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101114-00000262-sph-golf

 やっと2勝目。これから勝つだろう。ビジュアル系であるからテレビ局としてはおいしいはず。

 


【祝】宮里藍が完全Vで今季5勝目! 日米通算20勝&世界No.1返り咲きだ! [ゴルフ]

 米女子ゴルフのセーフウェー・クラシックは22日、米オレゴン州ノースプレーンズのパンプキンリッジGC(パー72)で最終ラウンドを行い、宮里藍(25)は通算11アンダーの205で第1日からのトップを守って優勝。6月のショップライト・クラシック以来の米女子ツアー今季5勝目、通算6勝目を挙げた。

 米女子ツアーのシーズン5勝は1987年の岡本綾子がマークした4勝を上回り、日本選手の年間最多勝記録を更新した。

 今季の宮里は強い。ランキング1位へも返り咲き、賞金女王も射程圏内だ。

◆ソース ISM
【GOLF】宮里藍が完全Vで今季5勝目! 日米通算20勝&世界No.1返り咲き

◆ソース ALBAnet
 <速報>藍、初日から首位守り完全V!岡本綾子抜く年間5勝目

 


【全米プロ選手権】石川遼含め日本勢は全員予選落ち [ゴルフ]

 男子ゴルフ今季メジャー最終戦、第92回全米プロゴルフ選手権(2010 PGA Championship)3日目。ニック・ワトニー(Nick Watney、米国)が、66の6アンダーで回り、通算13アンダーで単独首位に立った。

 日本勢は池田勇太(Yuta Ikeda)が通算2オーバー、藤田寛之(Hiroyuki Fujita)が通算5オーバー、石川遼(Ryo Ishikawa)が通算6オーバー、平塚哲二(Tetsuji Hiratsuka)が通算7オーバー、小田孔明(Koumei Oda)が通算8オーバーで全員予選落ちした。

 タフなコース設定、予定外のスケジュールに振り回されて力を発揮できなかったようだ。今回の5名の選手は、通常は日本国内で戦っている選手たちで、メジャーの大会だけ参加しても全く歯が立たないことを証明したようだ。日本の接待向けゴルフ場に毛の生えた程度のコースで試合をしていては、何回挑戦しても壁は突破できないだろう。石川遼も主戦場を米国にしないと、ツアーで上位に食い込むのは夢のまた夢である。宮里藍の例でもわかる通り、最低苦節5年は米国でやらないと、優勝争いは無理である。しかし、石川はスポンサーの関係で拠点をアメリカに移すのは難しいだろう。選手生命にとって何が大切か、いずれ選択の時がくる。



 

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