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文化功労者に水木しげるさん、王貞治さんら [祭事]

 今年度の文化勲章と文化功労者が26日に発表された。文化功労者には、漫画家・水木しげるさん(88)や元プロ野球監督・王貞治さん(70)らが選ばれた。

 水木さん「ものすごく人が来ているけれど、どうしたの、これ?」

 妻・布枝さん「よく考えてください」「ひたすら漫画に励んで、精魂こめて描いてきた結果がこのように認められて、最高に喜ばしいこと」

 王さん「ますます身を奮い立たせて、野球界の発展のため、若手育成のために頑張らざるを得ない」

 ほかにも女優・吉永小百合さん(65)ら17人が選ばれ、吉永さんは「これからも年を重ねながら、映画俳優として、大好きな道を少しずつ歩いていきたい」とコメントを寄せた。

 一方、文化勲章は、ノーベル化学賞に選ばれた北海道大学の鈴木章名誉教授(80)とアメリカ・パデュー大学の根岸英一特別教授(75)、デザイナー・三宅一生さん(72)、建築家・安藤忠雄さん(69)、演出家・蜷川幸雄さん(75)ら7人が受章した。蜷川さんは「(受章は)もう少し仕事を続けろよというメッセージとして受け止めて、もう少し頑張りたいと思う」と話した。

 文化勲章の親授式は来月3日に、文化功労者の顕彰式は来月4日に行われる。
(以上 日テレNEWS   2010年10月26日 13:08

 文化勲章はいつもながら、ノーベル賞受賞決定後の後追い。日本の勲章は、官僚、政治家の眼鏡にかなうかどうかで受賞が決まるようで、たまには、文化勲章が先で、ノベール賞受賞がその後というパターンができないものか。見る目、着眼点が違いすぎて永久に無理だと思うが。
 文化功労者に水木しげるさんが選ばれ、今年は、「ゲゲゲの年」で終わりそう。

◆ 文化勲章・文化功労者:受章者喜びの声

◆ 文化勲章:安藤忠雄氏ら7人 ノーベル賞2氏も

◆ 文化功労者に17人…王、吉永、水木さんら

 

【永田町】退陣要求が続出=消費税発言「心からおわび」と首相―再選出馬を表明・民主両院総会 [祭事]

◆ソース 時事通信社
 退陣要求が続出=消費税発言「心からおわび」と首相―再選出馬を表明・民主両院総会

 民主党は29日午後、大敗した参院選を総括するため両院議員総会を東京・永田町の憲政記念館で開いた。菅直人首相(党代表)は、消費税増税を掲げたことを「不用意な発言で、重い、厳しい選挙を強いたことを心からおわびする」と陳謝。その上で、9月の党代表選に触れ「わたし自身の行動を含め、判断してもらう」と述べ、再選を目指して出馬する意向を事実上表明した。一方、出席者からは、首相の退陣を求める声が相次いだ。
 首相としては、同日の両院総会で責任問題に区切りを付けた上で、30日召集の臨時国会を乗り切り、再選への流れをつくりたい考えだった。首相の続投に根強い異論があることを裏付けた形だ。
 冒頭、あいさつした首相は、参院選大敗を陳謝し「全員野球で政策実現にまい進しないといけない」と党の結束を呼び掛けた。これに対し、出席者からは「戦争で大敗北した責任を最高司令官が取るのは当たり前だ」(川上義博参院議員)、「大切なのは責任はしっかり取る、そこだけだ」(松木謙公衆院議員)などと首相への退陣要求が噴出。執行部批判の大半は小沢一郎前幹事長に近い議員からだった。その半面、「前執行部の小沢、鳩山(由紀夫)両氏の連帯責任も感じる」(石井一副代表)、「辞めること自体が無責任だ」(近藤和也衆院議員)と、首相擁護の意見も出た。 

 袋叩きにあった菅代表であった。小沢一郎前幹事長派対菅直人擁護派の戦いであった。執行部は針のむしろに座らされた状態で全員が顔面をこわばらせて、ぶすっとしていた。石井副代表が公開状態で執行部の吊るしあげ状態がみっともないと判断、日を改め非公開、時間無制限で両院総会を開催することを提案してこの場は納まった。選挙敗北責任の追及のマグマはまだまだ噴出しきれていない。9月の代表選挙まで菅執行部はもつのか、人ごとながら危うさを感じる。誰ひとり責任を取らせない組織なら、執行部などいらない。民主党の自浄能力の低さを露呈した両院総会であった。あれほど一般議員から追及されてもすべて幹事長まかせで、誰ひとり、正面きって反論しようとする執行部の幹部がいないことに、ディベート技術のなさは滑稽なほどであった。やはり国会議員は全国で101人でいい。多すぎる。あのような場でただ話を聞いているだけの議員さんはいらない。

○【ネット中継】29日 民主党両院議員総会
 http://www.dpj.or.jp/news/?num=18636

 

菅内閣を「本格的左翼政権」と叫ぶだけの歴史的役割を終えた自民党 [祭事]

 鳩山内閣退陣の際、無能な鳥合の衆である自民党諸氏は、政略的動きを何もできず、ただ指をくわえて眺めているだけで、菅内閣への移行を許しているのである。そして、まだ「政治とカネ」、「小沢隠し」などと何ともチンプンかんな議論を仕掛けようとしている。自民党が期待されていなことは、菅内閣の顔ぶれが判明した直後の世論調査でも民社党はV字回復したが、自民党の数字は全く変動がなかった。要は有る一定の支持層以外に自民党は政局に関係なく、支持を得られなくなったのである。

 9日付の毎日新聞より
 自民党の麻生太郎元首相は8日、東京都内で行われた同党参院選候補者の応援演説で「『あなたは静かにしてちゃいかん。堂々と説明すべきだ』と言ってはじめて、『小沢を抑えた』と言えるのではないか」と言えるのではないか」と菅氏の「脱小沢」路線を批判。「本格的左翼政権が今日スタートする」とあおった。
 谷垣禎一総裁も7日、出張先の高松市で「左翼的な色彩の政権」と懸念を表明したが、8日の記者会見で
「何が左翼的なのか」と問われ「漠然たる印象」と釈明。逆に「為にする批判」という印象を強めてしまった。

 保守陣営(狭い意味での官僚出身、世襲政治家)以外の出自の首相は左翼という、極めて狡猾な狭い了見を持つ層が存在するということである。日本が民主主義国家であるならば、市民運動出身の政治家が総理大臣になることは、非常に意味あることであり、保守層にとっては大打撃であり、戦後のレッドパージではあるまいし、同じような言い方でネガティブキャンペーンを張ろうとしている。
 「左翼的」と叫ぶ政治屋ども、君たちの時代は終わった。直ちに職から退け。もう任せられない。



 

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