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キーラ・コルピ、コストナーらがエキシビションに登場 フィギュアスケート欧州選手権 [美女アスリート]

キーラ・コルビの艶やかな姿の写真だ。アイスショーへの出演なら客を呼べるスケーターの一人に間違いない。

放射線の生態系への影響、福島第1原発周囲で調査 環境省 [放射能汚染]

 東電がばらまいた、東電の所有物を環境省が税金を使って調査するという。原発の外にでたものは、自然物の放射性物質と同じ扱いらしく、東電は観て見ぬふりをしてじっと時間が過ぎるのを待つ戦略らしい。

 小悪はこまごまとした法律を整備して刑事罰が待っているが、大悪、大悪党を処罰すら法律すらこの国にはないらしい。なにかが絶対おかしい。


発禁本が人気で高値に、ベトナム文化事情 発禁本What? [海外]

当局者の怒りをかう表現が発禁本になるらしい。古今東西の歴代の権力者が、自分の判断で行う文化破壊の一つの現象だが、発禁本の烙印が押されると、庶民は見たがる。これもいずこの国でも同じ。

南三陸の「天使の声」教材に=無線で津波避難呼び掛け―埼玉 何故毎日新聞のサイトから削除されたのか [警鐘]

南三陸の「天使の声」教材に=無線で津波避難呼び掛け―埼玉

 この記事についてネット上では賛否両論が飛び交っている。筆者は「殉職者」を英雄扱いする風潮には背筋に寒さを感じる。予測の失敗、津波慣れのはての大人の失策を美談でかわそうとす為政者の意図がミエミエだからだ。

 あの災害で一番の個人対応は、自分自身の命を守ることだ。親の身になってみれば、仕事よりも、他人さまを救うよりも、自分自身の命を長らえることが、最も重要なことであると、言わないのか。

「津波てんでんこ」とは昔からの津波災害に対する教え。津波が来るとなったら、なにはさておき、てんでんばらばらに高台に逃げる。これが大原則の教えだ。釜石の小学生、中学生はこれを防災教育の中でこれを叩きこまれ、ほとんどの生徒・児童の命が津波から逃れられた。この教えの波及効果はこれだけではないのだが、とにかく津波がきたらまず自分の命を最優先に行動する。これしかない。 

 この記事の美化する方々は立場が、第三者であるからだ。今春、息子が某市の消防局に勤務することになった。採用試験の面接の質問に、「殉職しても親は損害賠償請求を起こさないか」という問いがあったと聞いた。私が息子にいったことは、「想定外の事態、作業中に大地震に遭遇したとか、飛行物体が落下して作業物が破壊されるような事態である不可抗力状況下であれば、仕方がないが、上司の監督責任において、予知安全確保上の過失が認められる場合には訴訟を起こす」と答え、さらに、「いま現在の日本において、命を犠牲にする仕事はない。どんな場面においても、一番大切にすることは自分の命である」と、仕事歴30年以上の経験を踏まえて説明した。そして、生命の危険を感じる状況においても、ヤレという場面に遭遇したら、直ちに職場放棄して、その場から離脱せよ」と教えている。これが親としての真情だ。

 第三者の方々の無責任な感想を私自身もさまざまな記事で書いているが、何を書こうが命にかかわることはない。しかしこの記事だけは、無責任なコメントは控えるのが礼儀であると思う。学校でどう教えようとしているのか、『自己犠牲=>美談=>英雄化』というパターンは、その昔、何度も学校教育で取り上げてきたテーマの一つである。戦時中の無能・無策の極みである「特攻隊」攻撃を美化し、英雄化して、軍の無能ぶりを隠して、敗色濃厚な事実を隠して、戦意高揚をはかり、無益な屍を積み上げることになったのである。歴史が教えることは、このような美談話を取り上げる背景は、為政者の無能・無策ぶりの批判をかわすために取り上げる意図が濃厚である。これに騙されてはいけない。特に親は子供に何が真実かを徹底的に教えておく必要がある。

 また、最大の疑問は、2日前の新聞記事が突然、削除されたままになっているのである。現在この記事の行方を追及中である。Googleのキャッシュからも無くなっていた。全く不思議な事態だ。しかし紙の記事が手元にあるので記事内容はこまらないのであるが、何か不思議なのである。


東京電力:不意打ち値上げ、政府支援機構が怒り [東電国有化]

東京電力:不意打ち値上げ、政府支援機構が怒り(出典:毎日新聞)

電力会社・崩れる牙城:強気の東電、「改革」迷走 「選挙なら下野」民主政権の足元見透かす(出典:毎日新聞)

  東京電力の組織防衛本能が露骨に出てきた暴走現象だ。守るべきは、電力供給の責任ではない。明らかに現在の既得権益をなりふり構わず守ろうとしているだけの行動だ。現在の民営組織のままが、経営者にとっても、従業員にとっても、またOBにとっても関心事は潤沢な年金を供給してくれる現在民営形態でなければならないのだ。すべて、自分のことだけを考えている。この思考が悪いとはいわないが、彼らの生活を守るためだけのために、国費投入と料金値上げでは、国民は納得しないだろう。

 もうひとつ、原発をそれほど推進したいのであれば、東京都に新たに建設すればいい。最新技術なら事故は起きないと宣伝しているから、このキャンペーンを展開してやれるならやればいい。都内にも多くの国有地などの公共の土地が有り余っているだろうから、土地はにはこまらないはず。送電費用もかからないから今より安く供給できると宣伝すればいい。

但し、周辺住民の反対運動は半端でないから、建設が何年後になるか見当もつかないが、もう関東圏外に立地することは叶わないだろう。しかし、流れを観ていると、東電の民間会社として寿命の方が先に尽きそうだ。

  補足:現東電会長が上司で、部下であったOLが被害者となった事件がこれだ。真犯人は捕まっていない。

東電OL殺人事件

東電OL殺人事件

  • 作者: 佐野 眞一
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本

 

東京電力 失敗の本質―「解体と再生」のシナリオ

東京電力 失敗の本質―「解体と再生」のシナリオ

  • 作者: 橘川 武郎
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2011/10/27
  • メディア: 単行本


東電解体―巨大株式会社の終焉

東電解体―巨大株式会社の終焉

  • 作者: 奥村 宏
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2011/10/13
  • メディア: 単行本



香川の2得点でドルトムントが勝利、バイエルンは首位をキープ [サッカー]

香川はこれで今シーズンは6得点。昨年並みの活躍とはいかないが、調子を上げてきたことは事実。次シーズンでの、イタリアやスペインリーグへの移籍話はないのだろうか。


シャラポアは敗れ、アザレンカが全豪オープン優勝、世界ランク1位へ [美女アスリート]

シャラポアは完敗だ。次戦に期待しよう。

優勝したビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)はまだ22歳。しばらくアザレンカの天下が続きそうである。


コストナーが4度目の優勝へ向け好発進、2位に〝一押しの美女〟キーラ・コルピ フィギュア欧州選手権 [フィギュアスケート]

写真は、2位につけたフィンランドのキーラ・コルピ(Kiira Korpi)。まだ勝負の行方はわからない。


ママは園長さん、ニカラグアの生後3週間のジャガーの双子 [海外]

カメラ目線での生後3週間のジャガーのメスの「ブルニ(Bulni)」。ほんとうに可愛らしい写真だ。園長が育てているということは、このジャガーの母親は育児放棄したのだろうか。

沖縄発言で更迭の元米外交官メア氏、歯に衣着せぬ日本批判

あまりにも的得た発言であるから誰からも反論がでないのだろう。まだまだ控えめな内容で、まだまだいいたいことが山のようにあるのだろう。政治家の責任転嫁は今に始まったことではない。最近は企業トップの責任の取り方も変わってきている指摘は、まさにその通り。これも戦後教育の成果なのだろう。

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