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イタリア北東部でM5.8の地震、16人死亡 350人以上の負傷者 [自然災害]

関東でも昨日未明にM.5.2の地震が関東地方に震度3以上を記録し、東京23区、横浜で震度4であった。

不気味な静けさがほんの少し続いていた。大地震の前の静けさでなければいいのだが。


ブラジル南東部で豪雨災害、2州の1万5000人が避難 [自然災害]

タイの洪水被害のニュースは、ほとんど報道されなくなったが、ブラジルでも豪雨の被害がでているようだ。雨が集中的に降り注ぐ現象は、世界的な傾向なのだろうか。日本でも毎年、地域を変えながら、集中豪雨の被害が必ず発生する。遭遇するかどうかは文字通り〝天任せ〟であるから、始末に悪い。

トルコ東部地震、死者7人に 23人救出 日本人犠牲者も [自然災害]

地震被害が発生した。トルコも日本と同様、プテートの境界に位置する。今回、前回の地震の後の復興支援していた日本人が被災し、亡くなったことは残念。

言葉詰まらせ「残念」=男性職員死亡でNPO法人―女性は軽傷・トルコ地震


タイ洪水:バンコク中心部で初浸水…住民に避難準備勧告 [自然災害]

タイ洪水:バンコク中心部で初浸水…住民に避難準備勧告毎日新聞 2011年10月22日 20時54分

 洪水被害は留まるところを知らず、拡大を続けている。チャオプラヤ川の上流で大雨があり、その地域にある支流のダムの決壊を警戒して、一斉放流したことが原因といわれている。あのなだらかな流れであるから、流量よりも多い水量が注水された状態となっているためのようだ。下流部は水が引くにも時間がかかりそうな地域でもある。自然のバランスが崩れると、予想外の災害が発生するものである。日本企業も多く進出しているから、日本への産業面での影響も出そうである。

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 【バンコク杉尾直哉】タイの首都バンコクで22日午後4時(日本時間同日午後6時)ごろ、都心部を流れるチャオプラヤ川の周囲に築かれた土のうの堤防が一部決壊し、周辺が約1メートル~40センチの高さまで浸水した。今回の洪水で首都中心部の浸水は初めて。この浸水でチャオプラヤ川流域13地区の住民に避難準備勧告が出た。バンコクの知事は、政府の洪水対策センターのあるドンムアン空港(国内線)への浸水について「時間の問題」と語った。

 被害にあった首都南西部のドゥシット地区では、商店街の交差点に高さ2メートルの土のうが築かれ、腰の高さまで達した水を食い止めていた。しかし、周辺ではあちこちから水が湧いてくるように流れ出ている。近くに住む主婦のマニーさん(51)は「水の勢いがすごくて、たちまち首の下の高さにまで達した。私たち住民は急いで避難し、けが人は出なかったが、これからどうなるのか」と話した。

 今後、水の流れを制御できなければ、ドゥシット地区からわずか1.5キロの王宮や、プミポン国王が入院している病院にも達する可能性もある。

 一方、堤防決壊前、インラック首相は毎週恒例のテレビ演説で、首相に災害対策の最高権限を与える災害防止法を21日に発令したことも明らかにした。また、首相は、被災地の大部分から水が引くまで今後4~6週間かかるとの見通しを示した。28~30日は満潮で海面の水位が上昇する。


毎日新聞 2011年10月22日 20時54分(最終更新 10月22日 23時27分)
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以上転載終了。

東日本大震災:おかえり、小晴 重機に乗り長女を捜し続けた母--宮城・石巻の大川小 [自然災害]

東日本大震災:おかえり、小晴 重機に乗り長女を捜し続けた母--宮城・石巻の大川小
毎日新聞 2011年9月23日 東京朝刊

 宮城県石巻市にある大川小学校では、3.11大津波により全児童108名のうち、70名が死亡、4名がいまだ行方不明であるという。この記事は、行方不明のわが子を探す母親が、重機の免許を取り自らその重機を操作して探し続けている、という記事である。なんとも悲しい、母親の執念に脱帽するしかないのだが、何故故にこのような事態を招いたのかの検証作業も進められているようである。

 同日に津波の襲来を受けても、児童生徒がほとんど生存したまま乗り越えた地区も報道されている。「釜石の奇跡」として新聞のニュース記事を賑わした。
 地震発生後、津波が来るまで時間があった。少なくとも30分以上あったようだ。その時間に当事者たる大人、子供たちの判断、行動が生死をわけたようである。結論をいうと、釜石市の児童生徒向けの防災教育が、児童生徒自身はもちろんながら、彼らが率先して動いたため多くの園児や、大人も救った、という。

 釜石市といえば、ギネス認定の30年、1200億円をかけて構築された防潮堤は、津波襲来を6分間だけ遅らせる効果を果たし、崩壊した。人工物では津波の襲来は防げないという証明であるが、浜岡原発では、高さ18メートルの防潮堤を完成させ、原発再稼働を目論んでいるという。全く懲りない連中である。
 
 防潮堤はいざ本番では役立たずであったのに、子供たちの行動が多くの命を救ったということは、今後の防災対策で何が大切かを如実に語っていると思うのだが。


◇ 東日本大震災:津波時の避難所未指定…石巻・大川小

 「避難3原則」守り抜いた釜石の奇跡 防災教育で児童生徒無事

◇ 世界最深・釜石の防波堤、津波浸水6分遅らせる

台風15号が東日本縦断、各地で混乱 [自然災害]



 すさまじい風と雨に帰宅時、遭遇した。駅に着くまでに、足元は雨水でビショビショになり、靴の中まで水が侵入してしまった。電車は2時間、運転見合わせしたが、予想以上に早く再開し、21時過ぎには帰宅できた。スピードがアップしたため、過ぎ去ったあとは、雨はやみ風だけが少し強く吹いているだけだった。

明応東海地震:標高36メートル超まで津波 室町時代発生 [自然災害]

明応東海地震:標高36メートル超まで津波 室町時代発生
毎日新聞 2011年9月15日 21時09分

 ここ100年、150年前の事象を前提しての防災対策ではダメということらしい。このことは、東日本大震災での最大の教訓だろう。その甘い事象の前提で建設された原発が、文書で〝安全対策〟を施したといっても根本的な対策になっていないことは、明らか。停止、廃炉の道しか残されていない。

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室町時代の1498年に発生した大地震「明応東海地震」で、古文書の記録や伝承から、静岡県沼津市で津波が斜面を駆け上り標高36メートルを超える地点まで達していた可能性があることが15日、東京大地震研究所などの調査で分かった。

 静岡県は東海地震の津波被害の想定として1854年の安政東海地震を目安としているが、東大地震研の都司(つじ)嘉宣准教授は「明応東海地震の津波の高さは安政東海地震の3~4倍あり、防災指針を見直すべきだ」としている。

 国の地震調査研究推進本部によると、明応東海地震は東海沖から四国沖の海底にある溝状の地形「南海トラフ」沿いに起きた大地震。マグニチュード(M)は8.3程度で、津波が紀伊半島から房総半島まで達したとされている。

 都司准教授によると、寺院が記録した古文書などにより浸水場所を調査し、現地で測量。明応東海地震では、沼津市戸田の集落の「平目平」と呼ばれる地点まで津波が到達したとの伝承があり、標高を測定すると36.4メートルだった。平目平という地名も、当時の津波でそこまでヒラメが打ち上げられたという言い伝えに由来するという。

 また中部電力浜岡原発(同県御前崎市)から30~40キロの磐田市掛塚でも標高10メートルの場所まで浸水した可能性があった。

 都司准教授は「今後、津波によって運ばれてきた海の砂の層がないか調べたい」としている。16日から新潟市で開かれる歴史地震研究会大会で発表する。


毎日新聞 2011年9月15日 21時09分(最終更新 9月15日 21時11分)
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以上転載終了。

◇ 「避難3原則」守り抜いた釜石の奇跡 防災教育で児童生徒無事

ペルー東部でM7.0の地震、首都でも揺れを観測 [自然災害]



 地球規模で地震が頻発し始めた。日本が位置する環太平洋地域は、周辺どこかで大地震が起きている、日本周辺でも東日本大地震規模の地震が、いつ起きてもおかしくない状況だ。警戒するに越したことがないが、人がやれることには限界がある。生き延びる術だけだ。

和歌山で震度5強 マグニチュード5.5 震源地は中央構造線付近、大地震への警戒が必要だ [自然災害]



 この地震の震源地は、南海・東海沖の震源地が予想されている中央構造線上で発生した。見事に揺れを記録した地域は、その中央構造線に沿った地域で発生している。
 この中央構造線付近にある原発は、四国の伊方原発、そしてその延長線上に九州の川内原発がある。今回の地震が大地震の前の前触れ地震かもしれない知れないということを頭の片隅に置いておく必要がある。
なんとも不気味な地震である。

オーストラリアの空の便、チリからの火山灰、地球を一周して再び混乱を招く 自然の猛威は果てしない [自然災害]



 自然界の動きは、地震を含めてだれも止められない。チリの火山から噴出された火山灰が、地球を周回しても落下せず、再び様々な影響を人間の世界に与えている。これは世紀の大噴火だったのだろう。北半球で起きたら一体どうなるのだろう。日本にも活火山がたくさんあるから、用心するにこしたことはないが、まさか富士山の噴火なんて起きないことを祈る。
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