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英王子夫妻が米国訪問、王子がポロ慈善試合に出場 [外交]



 今回は王子のポロの試合に参加している写真もある。腕前はいかがなものなのだろうか。

 写真は王子の健闘を祝するキャサリン妃とのツーショットである。

オバマ大統領、昼食にホットドッグをがぶり これがニュースになる米国大統領の存在感は凄い! [外交]



 日本では政治家が夜、料亭に出入りする姿しかニュースにならない。その差はなにか。写真のお店はごく一般的なホットドッグ店だ。庶民性のアピールなのか、実はホットドッグが好物なのか。真意はよくわからない。

日中韓首脳、東日本大震災の被災地を訪問 管首相は両首脳に〝借り〟を作った [外交]



 4月23日にオーストラリのギラード首相が被災地を訪問しているから、二人目、三人目の被災地訪問の外国首脳となる。今回は相当に管首相が根回ししての実現で、〝風評被害〟の払拭と政権浮上のためのパフォマンスであることには、間違いない。これで外交で、両国首脳に〝借り〟を作ってしまった。これが今後、外交面でどのような影響が出てくるのか予想もつかないが、したたかな両国政府は日本政府が譲歩せざるをえないような案件を持ちかけるだろう。そこまで読んでの今回の訪問招請劇であったのだろうか。さすがに、会談は東京に場所を移したが、当初は福島でやりたがっていた。そこまでは、両国首脳とも譲歩しなかったのである。
 空気の読めない〝空きカン〟で大丈夫か。

ギラード豪首相、被災地の南三陸町を訪問 勇気ある行動に敬服 [外交]



 オーストラリアの救助隊が活動した宮城県南三陸町を来日中のギラード首相が訪問し、被災者を激励しました。

 ギラード首相は23日の正午ごろ、住宅の7割が流された南三陸町に入り、屋上まで津波をかぶった防災対策庁舎などを視察しました。
 佐藤仁町長:「この庁舎で助かったのは10人ぐらい」
 オーストラリア・ギラード首相:「これだけの被害で生存者がいることが奇跡」
 海外の首脳として初めて被災地に入ったギラード首相は避難所も訪問し、ぬいぐるみを贈って子供たちを励ましました。
(以上 テレ朝ニュース 04/24 00:02)
 動画のニュース映像はこちら。

◇ 【地震】豪首相が被災地訪問 外国首脳として初

【リビア騒乱】カデフィ政権、東部に空爆、激しい争奪戦 [外交]




 いよいよカダフィが狂ってきた。為政者が自国民に銃を向けて発砲するということは、もうすでに一国の為政者でもなんでもない。国民の生命・財産を守る責任があるものが一国の最高責任者である。この責任を放棄した行為をしたからには、為政者ではなく、立派な殺人行為を指導した犯罪者である。犯罪者は、即刻とらえて牢獄に入れ、人民裁判にかけるべきである。


 

[政治]「最初は威勢いいが…」前原流対露外交、言行不一致に [外交]



今回のロシア訪問も〝口先、口だけ男〟の看板に偽りはなかった。何の裏付けもなく、威勢のいい、国民受けする発言を重ねるが、当事者に会い時間が経過するとともに発言内容が変化してゆく。このような政治家であるのに、支持率が10%台まで低下し始めた管首相の後継に名乗りをあげようとしている前原。お前が首相になるようであれば、日本はもう絶対に浮かばれない。民主党議員もそこまでバカではないのだろう。しかし、民主党という政党は本当に人材がいないのか。前原レベルの政治家が内閣の要職を歴任するとは、はなはだ理解し難い。

◆ 内閣支持率、発足後最低の19・9% 共同通信調査


 

北方領土交渉打ち切りも ロシア高官、日本に警告 [外交]

【モスクワ共同】ロシアのナルイシキン大統領府長官は12日、モスクワのクレムリン(大統領府)でロシア訪問中の前原誠司外相と会談し、北方領土問題で日本側が強硬な姿勢を取り続ければ、領土交渉継続の意味がなくなると警告した。インタファクス通信が伝えた。  メドベージェフ大統領の昨年11月の国後島訪問を「許し難い暴挙」と非難した菅直人首相の… [記事全文]
(以上 共同通信  2011/02/13 00:25 )

 いよいよロシアが本性を表してきた。領土交渉への最後通告という脅しをかけてきた。ロシアは日ロ戦争当時となんら変わっていない。北方領土を日本に返還する気はさらさらないようだ。


◆ ロシア長官「日本強硬なら領土交渉打ち切り」前原氏に警告

◆ 前原外相「ロシアとの戦後は終わっていない」 ラジオ番組に出演


 

【モスクワ】日露外相会談、露外相が北方領土問題めぐり不快感示す [外交]



 新世代同士の日ロ会談だ。互いに北方領土問題で不快感を示している中での会談となった。素直なストレートの打ち合いでいいのではないのか。本音のぶつけ合いの中から、次への展開がある。
 日本とロシアの立場の違いは、日本は口先だけだが、ロシアは行動ともに実行支配、領土の既成事実化のための布石を着々と打っている。このままでは、日本は遠吠えのまま終わってしまう。さぁ、これからが正念場だ。


◆ 北方領土めぐり応酬 共同開発でハイレベル協議へ 日露外相会談

◆ 袋小路の領土交渉 四島開発に中韓の投資誘致

◆ 前原外相に抗議デモ 国旗侮辱で露の組織 


 

【北方領土】鳩山氏が前原氏に反論「意外だ」「政府と違うことは言ってない」 [外交]



 いつまでも内輪もめしていても、北方領土交渉はすすまない。前原がいきがって発言しているが、彼のこれまでの言動を考えると、なんらの成算もなく建前を話しているに過ぎない。そして混乱を引き起こして、その発言した立場を離れていく。何度も繰り返し、行われきた前原政治的パフォーマナンス。もう飽き飽きだ。


◆ 露が北方領土防衛に強襲揚陸艦を配備 ヘリ16機、兵員900人輸送可能


 

ロシア、外相会談見据え攻勢 日本は「四島は日本領」との主張が不可欠 [外交]



 ロシアの狙いは、4島の北方領土だけではない。北海道だ。先の終戦時の野望をこれから実現しようとしている。なにをいまさら、軍備増強を図る意味があるのか、よく読み解く必要がある。


 

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