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大型の小惑星が8日に最接近、待ち構える科学者たち 肉眼では観測不可 [宇宙]



 月の軌道よりも近い地球から32万5000キロの地点を直径400メートルの小惑星が通過するという。残念ながら口径6インチ以上の望遠鏡がないと観測は無理とのこと。どこかの天文台が映像を撮るだろうから、それを見るしかない。

2つの銀河が衝突する「VV 340」、NASA [宇宙]



 「地球から4億5000万光年の距離にある「VV 340」の2つの銀河」ということは、4億5000万年前の姿を今みているということ?あまりにも遠い世界のことでピンとはこない。

火星探査車「オポチュニティー」、3年かけて21キロ移動して、直径22キロのクレーター映像を地球へ! [宇宙]



 このような探査を続けていることは知らなかったが、3年かけて21キロ移動とは、大変なことだ。おそらく太陽電池を充電しながら少しずつ移動したのだろう。地球から火星までにかかる時間も、大接近時の5400万キロの距離を狙っても、6カ月かかるというから、なんとも気の長い話だ。

月の起伏は「第2の月」の衝突でできた? 米チームが新説 月の表側と裏側に違いあったとは [宇宙]



 面白い新説だ。地球からは裏側を見ることはできないのか、知識が足りない。また、この新説は、その結果として地球に何らかの影響があるのだろうか。

 また、それとも地球上に存在しない物質が存在するのだろうか。
 

◇ 火星表面に水が流れている証拠を発見、NASA

土星探査機カッシーニ、「氷の衛星」レアに接近 NASA [宇宙]



 地球からはどれくらい離れているのか分からないが、6万キロ離れた地点から撮影した写真のクリアなことにビックリ。どの方向に飛んでるのか分からないが、もっと接近できるのなら、さらに拡大された写真を送ってくるのだろうか。
 それにしてもNASAは何個の探査機を同時にコントロールしているのか。やっぱりスケールが違う。次のはやぶさの予算に四苦八苦している国とは違うようだ。


 

日食の太陽を横切るISS(国際宇宙ステーション)一瞬をカメラがとらえた! [宇宙]



 これは珍しい写真だ。ほんとうの偶然であったのだろうか。消算してシャッターを切ったとしたらすごい。


 
 

【NASA】探査機カッシーニがとらえた土星の嵐 [宇宙]



 この写真もすごい。さすがNASAである。一体、何個の探査衛星を放っているのだろう。日本との資金力の差を感じる。「はやぶさ」の快挙だけで満足していてはいけない。事業仕分けなんて関係ない。


 

【写真特集】冬至の皆既月食、各地で赤い月 [宇宙]



 赤い月は神秘的だ。冬至の皆既日食も珍しい。写真で観賞だ。


◆ 冬至の皆既月食、各地で赤い月


 

ボイジャー1号、太陽系の端に到達 4年以内に外宇宙へ [宇宙]



 1977年に打ち上げられた「ボイジャー1号」がまだ稼働していることが奇跡。太陽系のフチとはどのような世界なのだろう。通信にどのくらい時間がかかるのか。174億キロとは途方もない距離。ごくろうさん。


 

土星の衛星に“氷の火山” NASA探査機が発見 [宇宙]

 米航空宇宙局(NASA)は14日、土星の衛星「タイタン」に、氷でできた火山に似た地形があるのを、無人探査機「カッシーニ」を使って発見したと発表した。高温の溶岩が噴出する地球の火山とは異なり、シャーベット状の氷が噴き出した可能性があるという。

 NASAの研究チームはカッシーニの観測データを用いて地形図を作成。タイタンの表面はマイナス100度以下で氷に覆われているとされるが、高さが千メートル以上ある山頂や深い火口を持った火山のような地形があるのを見つけた。

 タイタン内部の活動によって温められた氷やメタン、アンモニアなどの物質が、地表の割れ目から噴き出し、こうした地形が形成されたと研究チームはみている。現在も活動しているかどうかは不明だ。(共同)

(以上 産経ニュース 2010.12.15 11:11)
http://sankei.jp.msn.com/science/science/101215/scn1012151113000-n1.htm

 土星を周回する無人探査機「カッシーニ」は土星のさまざまな姿を教えてくれる。今回は土星の衛星の情報だ。まだまだNASAの技術は高い。金星の周回軌道にいどんだ「あかつき」は、あえなく失敗したが、やはり周回探査機からの情報は、貴重であることがわかり、6年後の再チャレンジに期待したい。


 

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