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ヤンキースのイチローがマリナーズ戦で1安打、黒田が10勝目 [野球]

黒田の投球はほとんど話題にならなかった。すべてイチローの映像でニュースは埋まっていた。ヤンキースの商売上手はさすが、打力よりも外野の守備力を買ったものだろう。それにしてもイチローを慕ってマリナーズに移籍した川﨑選手の胸中は複雑だろう。川﨑もヤンキースを目指すしかない。


ダルビッシュ、エンゼルス戦で今季3敗目 [野球]

援護もなく、逆にエラー3個で足を引っ張られていた。投球内容は、最速154キロの速球をはじめとして、制球もまあまあで、出来はよかったが、なにせ打撃陣のチグハグ攻撃で、得点できず敗戦投手となってしまった。

落胆する必要は全くない。次回もダルビッシュらしい投球をしていれば、勝ち星はついてくる。それにしてメジャーの投球分析術は凄い。前回の投球パターンは完全に読まれていて、ストライクからボールになる投球はことごとく見逃されていた。


レイズ松井が昇格、メジャー復帰戦で本塁打 [野球]

わずか1カ月前に契約、チームに合流してメジャーに復帰しての初戦で本塁打とは、松井らしいデビューだった。そもそも専任の広報担当、通訳を引き連れてのマイナー選手はいないから、これはチームにとっては既定路線だったのだろう。3Aでは、調子そのもよりも怪我がないかがチェックされたのだろう。初戦での内野ゴロでの全力疾走する姿からみて、ひざの具合もなんともないらしいから、今後の活躍も期待できるが、本拠地球場が人工芝であることが最大の敵かもしれない。背番号35も、ニュー松井らしくていい。恩師長嶋氏の3を取り入れるとは、さすがの心配りであった。


ダルビッシュ、降雨中断にめげず、MLB最強打者を封じて今季5勝目、上原は1回無失点 [野球]

今回のエンゼルス戦での注目は、現在メジャー最強の打者といわれるアルバート・プホルスとの対戦だった。結果は3打席で、3塁ファールフライが2度、3度目はなんと空振り三振にとって観客から喝さいを浴びていた。この試合は、1回裏のレンジャーズの攻撃中に大雨となり、1時間56分中断後に再開。通常、先発投手はこれだけの長時間の中断の場合には、降板するのがメジャーでは慣例だそうだが、ダルビッシュは希望して続投となった。これには野手も反応して大量点をたたき出し、5勝目に結びついた。

 中断後の登板でも初回と変わらない制球力を見せていたが、3回に初めて抑えの利かない投球以後にストライクを取れなくなり、ボール先行の投球となり、ストライクを取りにいったボールを本塁打されていた。明らかに球威がない、素直なストレートボールだったが、それを見逃さないメジャーの打者はやっぱり凄い。しかしながら、中断のアクシデント」にもかかわらず、5回3/1で3失点は、上々の出来で、A・プホルスとの対戦をみていると、ダルビッシュはこのあとどのような活躍をみせてくれるのか、楽しみになってきた。この調子を維持してるならば、間違いなくオールスターゲームに選ばれることを確信した。もしかしたら、野茂以来の先発する姿を見ることができるかもしれない。

ダル、次戦は17日 監督はあらためて称賛

2発のJ.ハミルトンが開口一番「続投のダルビッシュを誇りに思う」


ダルビッシュ、4月のア・リーグ最優秀新人に選出 月間MVPは2位で受賞を逃す [野球]

文句なしの選出だが、月間MVPは2位となり惜しくも受賞を逃した。しかしまだまだ受賞チャンスは十分にある。ダルビッシュ投手の投球を見ていると、様々な変化球の名前が飛び交う。前回の試合では、スライダーとカットボールだけで試合を作っていた。彼が投げる球種は、ストレート、カーブ、スライダー、カット・ファストボール、フォーク、SFF、チェンジアップ、シンカー、ツーシームとあるからまだまだ手の内をみせていない。一体何勝するのだろう。


ダルビッシュ、メジャーの洗礼を受けながらも初勝利のほろ苦デビュー! [野球]

さすがのダルビッシュも緊張していて、自分の投球術を忘れていたようなマウンドさばきであった。いいところを見せようとしたのか、150キロ以上の投球スピードながら制球が、ままならない。ストライクを取りにいったところをヒットにされていた。落ち着いてきたのは3回イニング目から。やっと本来の制球がもどりゼロに抑えていった。6回にイチローに3本目のヒットを打たれて降板。5失点とほろ苦いデビューとなった。降板時、ホームの観客がスタンデイング・オーベーションで迎えたが、終始下を向いたままままで、観客に応えようとしなかった。よほど悔しかったのだろう。

この試合の雪辱は次回の登板で見せてもらおう。しかし強豪チームに居ると5失点でも、勝利投手になってしまうなんて、今年もレンジャーズは強い。


マリナーズとアスレチックスが被災地訪問 [野球]

日本での開幕戦開催は、被災地訪問も目的のひとつだったようだ。彼らの中に松井秀喜がいないのが残念。


川崎が3安打3打点、斎藤は1回無安打無失点に抑える [野球]

川﨑が順調にメジャーへのアピールが続いている。この調子ならばマイナー契約からメジャーに昇格しそうである。斎藤も順調そうだ。

松井は、まだ、1人トレーニングの状態が続いている。早く決まればいいのだが。


たった一人のキャンプ 松井、痛烈な打球次々 いまだFAのままで去就定まらず! [野球]

たった一人のキャンプ 松井、痛烈な打球次々

 100人以上の報道陣を引き連れてのダルビッシュの華々しいキャンプインのニュースが飛び込んでくる中で、いまだ松井秀喜の移籍先が決らない。ひとりでのトレーニングを続けているニュースがポツンとあるだけ。実力の世界とはいえ厳しい世界である。

 今年は、ダルビッシュがレンジャーズ、岩隈、川﨑がマリナーズ、青木がブルワーズ、和田がオリオールズへと、プロ野球から移った。メジャーでも黒田がドジャースからヤンキースへ、福留がインディアンスからホワイトソックスへ移籍したが、元レッドソックスの岡島は、ヤンキースとの契約が取り消されて、日本に戻る決意をブログで表明。

 残りは、松井1人だけとなった。日本への復帰は否定しているので、あくまでメジャー球団からのオファーを待つらしい。1ファンとしてははやく決まればいいと思うが、交渉事であるから先方があってのこと。今年は難しい年となりそうだが、まだまだやれると思うのだが、若手にチャンスを与える方が球団経営にとっていいという読みの球団が多いのも事実。

 それにしてもこの記事にはさびしいものを感じる。


勝負の場求めて決断=日本選手の低評価にも発奮―ダルビッシュ退団会見 in 札幌ドーム [野球]

勝負の場求めて決断=日本選手の低評価にも発奮―ダルビッシュ会見

 日本ハムを退団してメジャー・レンジャーズに入団することなったダルビッシュの日ハムファンヘのお別れ会見だった。

その中でメジャー行きを決断した理由を、プロ野球界で真剣勝負の場がなくなりつつある現状での自分の野球に対するモチベーションを維持するためと、最近の日本人選手に対するメジャーでの評価が低下してきていることへの反発、再評価を示したい願望のようだ。

 日本球界№1からメジャー№1のピッチャーをめざす、本人の口から出てきた自信満々の口ぶりと、ファンとの別れを惜しむ会見であったが、最後に、後年、再び札幌ドームで投げたい希望も口にした。


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