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原子力ムラの利権を守るだけの大義なき原発再稼働に抗議するデモ、都内で続く [原発廃絶]

東京都内では23日、関西電力大飯原子力発電所の再稼働に反対する街頭デモが行われ、約500人の参加者がプラカードや横断幕を掲げて行進した。

都内では22日にも、首相官邸前で大規模な反原発デモが行われた。

20日に、東京電力から福島第一原発事故の最終報告書なるものが発表されたが、内容はいずれのマスコミもさすがにあまりの身勝手な報告、論理展開、自己保身(=東電組織の継続保身)のための自己弁護内容に呆れかえっている。全部で1221ページの内容を次の記事は次のように斬って捨てている。

東電「原発事故調査報告」津波が悪い!政府が悪い!避難住民関心ない!

東電の事故調査報告書の掲載ページは下記のところ。

東京電力:福島原子力事故調査報告書の公表について

このタイミングの発表の意図は、事故が起きても電力会社が対応すれば大した被害は出しません、今回混乱した不手際は、何もしらない政府筋が深く介入してきたからで、電力会社にませれば、現在の設備も地震にはビクともしない。すべては、想定外の津波が悪かった、という結論のようです。

しかし真相は依然ヤブの中。これど3つの調査組織から事故原因の調査報告書が発表されたが、真相は全くわからない。黒澤の映画に『羅生門』があるが、まるでこの映画のストーリー展開を見ているようだ。3者三様、事故原因に関する記述がそれぞれ違う。東電に当事者意識は皆無であるから、東電の調査報告は論外としても、政府の調査組織が真相を発表しないと、世界中の笑い者になる。また、原発再稼働は、民意を問うべく、衆議院解散しか政治解決はない。


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