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【セシウム汚染】疑い牛、1264頭 流通先45都道府県に ほとんど全国に影響を及ぼしていた [放射能汚染]

セシウム汚染:疑い牛、1264頭 流通先45都道府県に
毎日新聞 2011年7月20日 22時39分 

 放射性セシウムを含む稲わらを肉牛に与えていた問題で、新たに岩手、秋田、群馬、岐阜、静岡県の農家から汚染疑いのある牛が計614頭出荷されていたことが20日、各県の調査で分かった。共同通信のまとめでは既に判明している福島、山形、新潟、埼玉の4県分を含め計1264頭が出荷・流通されたことになる。流通先は鳥取、沖縄県を除く45都道府県に上った。

 新たに判明した5県の出荷数は群馬355頭、岐阜29頭、静岡148頭、岩手81頭、秋田1頭。静岡からは同県内と愛知、大阪の1府2県に出荷された。岩手は東京、岩手、神奈川の1都2県に出荷。秋田の1頭は解体されたが、市場には流通していない。

毎日新聞 2011年7月20日 22時39分

 今頃判明してもほとんどがすでに消費済で、あとの祭りとなっている。政府は行程表の進捗発表でも放射能のダダ漏れ状態の終息化に躍起となっているが、もうすでに大量の放射能が水、土壌にまき散らされておりその影響が出始めているのである。野菜、果物の放射能汚染報道が全くなく、非常に不気味であり、こんご米への汚染が絶対にでるはずであるが、必死に隠すだろう。米への影響は、25年前のチェルノブイリでの事故発生時にも、現場から8000キロ離れているにも関わらず、放射能の影響が測定されている。今回、チェルノブイリの10~20%の放射能が大気中に放出されており、近辺だけでなく広範囲にわたってばらまかれている。こうなっても、大人は食べていかなければならない現実から避けられない。

◆ セシウム汚染:駅弁に疑いのある牛肉 東京駅などで販売

◆ セシウム汚染:給食で牛肉使われる 千葉・習志野の小学校

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