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津波で4原発が深刻被害  原子力安全・保安院が2006年、東京電力などに指摘していた [原発事故]

津波で4原発が深刻被害

記事を全文引用する。

津波で4原発が深刻被害

2012年5月16日(水)22時15分配信 共同通信

経済産業省原子力安全・保安院が2006年、東京電力を含む電力5社との勉強会で、北海道電力泊や中部電力浜岡など5社の原発で、敷地より1メートル高い津波を受けると全電源喪失などの深刻な被害が出ると指摘していたことが16日、当時の文書で分かった。泊、東北電力女川、福島第1、浜岡、関西電力大飯の各原発のうち、原子炉建屋の敷地より1メートル高い津波が来た場合、大飯以外の4原発では全電源を喪失する。


 事故直後の「想定外の津波」という談話は、大ウソだったことが、証明された。経営上層部が知らなかった、というシラをきりなら、東京電力という組織は腐り切っているという証拠である。


【写真特集】カメラがとらえた女子体操欧州選手権での華麗な演技 [海外]

一瞬の動きをとらえるカメラ写真は素晴らしい。


都内で流通の熊肉にセシウム [放射能汚染]

都内で流通の熊肉にセシウム

共同通信からの記事より

2012年5月14日(月)18時58分配信 共同通信

 新潟県は14日、同県魚沼市で捕獲されたツキノワグマ1頭の肉から、食品の新基準値(一般食品で1キログラム当たり100ベクレル)を超える同134ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。都内の焼き肉店に流通したが、消費されたかどうかや量は不明。県によると、肉は出荷した分とは別に、検体として10日に提供を受けた。県は同市で捕獲されたツキノワグマを食用にしないよう呼び掛けた。

食物連鎖の結果である。確実に生き物に放射性物質が蓄積されている。何人も免れることはできない。真実を知らされぬまま放射性物質含有食品が流通し食しているのだ。少し前までは、一般食品で1キログラム当たり500ベクレルだった。つまり499ベクレル以下の食品は普通に出回っていたことになる。


1923年製ライカ、過去最高の2億2300万円で落札 [海外]

コンシューマ向けの製品で商品価値を維持している数少ない製品がライカのカメラだ。不思議なものだ。通常新製品の方が、機能がアップしていてそちらの方が商品価値が高いと考えがちだが、ライカにはあてあまらない。それに比べると、後世に残るデジタルカメラは出現するのだろうか。


ダルビッシュ、降雨中断にめげず、MLB最強打者を封じて今季5勝目、上原は1回無失点 [野球]

今回のエンゼルス戦での注目は、現在メジャー最強の打者といわれるアルバート・プホルスとの対戦だった。結果は3打席で、3塁ファールフライが2度、3度目はなんと空振り三振にとって観客から喝さいを浴びていた。この試合は、1回裏のレンジャーズの攻撃中に大雨となり、1時間56分中断後に再開。通常、先発投手はこれだけの長時間の中断の場合には、降板するのがメジャーでは慣例だそうだが、ダルビッシュは希望して続投となった。これには野手も反応して大量点をたたき出し、5勝目に結びついた。

 中断後の登板でも初回と変わらない制球力を見せていたが、3回に初めて抑えの利かない投球以後にストライクを取れなくなり、ボール先行の投球となり、ストライクを取りにいったボールを本塁打されていた。明らかに球威がない、素直なストレートボールだったが、それを見逃さないメジャーの打者はやっぱり凄い。しかしながら、中断のアクシデント」にもかかわらず、5回3/1で3失点は、上々の出来で、A・プホルスとの対戦をみていると、ダルビッシュはこのあとどのような活躍をみせてくれるのか、楽しみになってきた。この調子を維持してるならば、間違いなくオールスターゲームに選ばれることを確信した。もしかしたら、野茂以来の先発する姿を見ることができるかもしれない。

ダル、次戦は17日 監督はあらためて称賛

2発のJ.ハミルトンが開口一番「続投のダルビッシュを誇りに思う」


睡眠不足は肥満のもと、仏大研究 食べる量をセルフ・コントルールできればいい [健康]

要は睡眠不足であろうが、そうでなかろうが、食べる量をセルフ・コントロールできるかどうかにかかっている。本能の赴くままに食べてはいけないということだろう。ホルモン云々は付け足しのような気がする。


ブラジル、原発増設建設計画見送り 福島原発事故を受け [原発事故]

すくなくとも向こう10年は必要ないという。それに引き換え日本では、大原原発が稼働しないと深刻な電力不足になると主張しだした。稼働すれば電力不足は起きないとの試算も発表された。さまざまな脅し策を手を変え品を変えて、何が何でも再稼働させたい腹づもりらしい。原発稼働ゼロでも、何事もなく日常が過ぎていることを、原発マフィアたちは恐れているのだ。それよりも電力会社、電気消費量の減少が損益悪化を招くため、経営上の理由で、原発を再開させ、一定以上の電気消費量(=売上)を確保したいだけの主張にしか聞こえないのは、何故だろう。


大きな政治課題・同性婚支持を宣言したオバマ米大統領の「賭け」、時流読んだ政治的手腕か [海外]

「賭け」の対象が「同性婚」支持とは。米国はまだ平和だ。


トリンプ、電力不足の夏に向け「金魚鉢ブラ」を発表 [トレンド]

電力不足と金魚鉢ブラの関係が怪しい。女子が胸を冷やすブラなら男子はキンレイパンツが必要か。


「原発事故避難で自殺」遺族が東京電力提訴へ [原発事故]

「原発避難で自殺」遺族が東電提訴へ

以下、産経新聞記事よりの転載。

産経新聞 5月9日(水)17時57分配信

東京電力福島第1原発事故による避難生活のストレスで自殺したとして、亡くなった福島県川俣町山木屋の渡辺はま子さん=当時(58)=の遺族が東電に約7千万円の損害賠償を求めて福島地裁に提訴することが9日、分かった。原告側が明らかにした。

 原告側を担当する福島原発被害弁護団によると、渡辺さんは原発事故で自宅が計画的避難区域に指定され、福島市などに避難。川俣町の自宅に一時帰宅した翌日の昨年7月1日、ガソリンをかぶって火を付けて焼身自殺した。遺書はなかった。

 原告側は、渡辺さんが原発事故で家族と離れての避難生活を強いられ、ストレスがたまって慢性的睡眠不足に陥り、うつ病になって自殺したと主張している。

 弁護団は「原発事故被害のなかで、自殺は極めて過酷。悲劇を二度と起こしてはならないという遺族の思いから東電の法的、社会的責任を問う」としている。

 東電は「当社事故で皆様に大変なご迷惑をおかけして改めておわび申し上げたい。訴訟については承知しておらずコメントは差し控えたい」としている。

これは重い提訴である。まだ多くの避難者がいるにもかかわず原発再稼働を画策する原子力マフィア(=原子力利権亡者)たち。原発再稼働を主張する人々こそ原発の周辺(=東京電力福島第一原発)に住居を移して生活すればいい。安全なところにいながら再稼働を主張する理由がわからない。


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